最近、
古典的な理論に元づいたコード進行に縛られてるのが
そもそも音がつまらないと言われる、大きな元凶だと思うようになってて、
実践的なものが欲しい!
ということで、買いました。
しばらくは、この本で勉強します。
こんな風に、
「coodework.mp3」をダウンロード
今回のは、この本に載っていたピアノの楽譜を打ち込んで、
アレンジとしてドラム 、ベースにエレピ、サックスを単音で入れたものです。
ピアノの使い方をちょっと学ぶだけで結構違います。
個人的に、音楽での作曲において天性のセンスはあんまり関係なくて、
いかに蓄積があるかということだと信じているので(※)、
参考できる、よいサンプルが載っているはうれしい。
7th、9th、13thぐらいのテンションコードはごく当たり前に使われています。
やっぱそのぐらいやらなきゃだめなのね~。
しかし・・・
久しぶり(小学校以来?)にへ音記号なんて読んだ。(笑)
小学校でやった音楽の勉強がこんなところで役に立つとは・・・
テスト勉強『だけ』は、ある程度しっかりやっといて良かった。
気がする。
(*)
音楽理論なしでも作曲はできるわけですが、
それをできるのは、その手の才能のある人。
(右脳で無意識のうちに理論を覚えてしまっている?人?)
僕のような凡人は、
才能のある人が作ったパズルのピースの一つ一つを
違うパズルのところに持っていって使えば、多分、
いいのです。
多分。