参考書籍

2008年3月 7日 (金)

作曲本

立ち読みしてたらよさげだったので、
購入しました

半分ぐらいは全く持っていらない内容ですが、
(プロになるためには・・・デモテープの製作には・・・
今はPCで音楽が作れる時代だ・・・云々)

もう半分(の3分の2ぐらい?)には
コード(というより対旋律)からのメロディの生成方等
今の僕にとって目からウロコな内容もあり
まぁ、買って損はなかったかなと思います。

本を参考に適当にメロディを作って並べたもの
「52thsong.mp3」をダウンロード
音色のためか、とてもゲームっぽいです。

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2008年1月 3日 (木)

勉強中

理論編も購入。
まだ読み込んではいないのですが、
この2冊は非常に良いです。
何の楽器をするにせよ、
理論の勉強したい人は、ばっと5千円札でこの2冊を買いましょう。
古典的な理論での実践と、
古典的理論をよい意味で無視した実践がバランスよく載っています。
ある程度の基礎知識は必要ですが。

ギターソロ(というかロックフレーズ)が
なぜ7thコードなのかとかちょっとわかりました。

「coodework.mp3」をダウンロード
前半は前回と変わりませんが、後ろに伸びています。
(ドラムパターンが同じでごめんなさい)

「coodework2.mp3」をダウンロード
遅めのテンポ系

まだキーボード編の半分もいっていません。
この後、もエレピ・シンセ、ギター、
ブラスやらストリングスアレンジなど色々学ぶことができます。

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2007年12月31日 (月)

実践コード・ワークComplete アレンジ編

最近、
古典的な理論に元づいたコード進行に縛られてるのが
そもそも音がつまらないと言われる、大きな元凶だと思うようになってて、
実践的なものが欲しい!
ということで、買いました。

しばらくは、この本で勉強します。
こんな風に、
「coodework.mp3」をダウンロード

今回のは、この本に載っていたピアノの楽譜を打ち込んで、
アレンジとしてドラム 、ベースにエレピ、サックスを単音で入れたものです。
ピアノの使い方をちょっと学ぶだけで結構違います。

個人的に、音楽での作曲において天性のセンスはあんまり関係なくて、
いかに蓄積があるかということだと信じているので(※)、
参考できる、よいサンプルが載っているはうれしい。

7th、9th、13thぐらいのテンションコードはごく当たり前に使われています。
やっぱそのぐらいやらなきゃだめなのね~。

しかし・・・
久しぶり(小学校以来?)にへ音記号なんて読んだ。(笑)
小学校でやった音楽の勉強がこんなところで役に立つとは・・・
テスト勉強『だけ』は、ある程度しっかりやっといて良かった。

気がする。

(*)
音楽理論なしでも作曲はできるわけですが、
それをできるのは、その手の才能のある人。
(右脳で無意識のうちに理論を覚えてしまっている?人?)
僕のような凡人は、
才能のある人が作ったパズルのピースの一つ一つを
違うパズルのところに持っていって使えば、多分、
いいのです。
多分。

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2007年12月 8日 (土)

音を大きくする本

コンプレッサとかの使い方が全く分からないので購入。
一晩で読める分量で、かつ、とても分かりやすい。

つまりは
1.周波数を見て、
イコライザで音がぶつからない様に
カットするところは大胆にカットする。
2.コンプレッサで音を潰して、音量を下げた後
ゲインを上げて音量を元に戻す
3.リミッタを使う
な感じなんでしょう。

あとは、VSTエフェクトをどれだけ起動できるかという
パソコンの性能の問題・・・

FLには
周波数成分を分かりやすく表示してくれるもの

リミッタ
がないので探しに行かなければ。

成果は
「template6.mp3」をダウンロード
CM7-FM7-G7-CM7を繰り返しただけ
及び
「template4_2.mp3」をダウンロード
「template2.mp3」をダウンロード を色々いじったもの)
どっちも上手くやればまだまだいけそう。

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2007年10月 1日 (月)

コード進行スタイル・ブック

を購入し、
コード進行による曲調への影響について勉強中。
さて、曲を作るためにはどのようにコードをつないでいけばよいのやら。

今後の曲を作るまでの道のり、

・どのような曲にしたいか考える

・どのような曲構成にするか決定する

・適切にコードを並べる

・コードとスケールからGoodメロディを導く

・音を作る

・音を並べ曲にしていく

・より良く聞こえるためにミキシングとマスタリング

長い長い道のり。

『普通に聞けるレベル』の曲を作ることさえ
ただならない努力がいることを最近見にしみて実感しております。

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2007年9月25日 (火)

現在所持している書籍

ギター系の音楽理論入門書。
理論を少しかじった今だからいえますが、
内容は音楽理論の初歩として結構しっかりしている雰囲気があります。

しかし、全くのギター初心者では、
まずダイアトニックコードが押さえられず、撃沈します。(経験者は語る)
ギターをそこそこ弾けるようになった。じゃあ理論を勉強しよう!
そんな人には結構良い気がします。
(多多多多多分)

スケールブック。
ひたすら指の運動に使ってました。
定番ものから
琉球スケールやら古今調子スケールやら
ハンガリアンやらスパニッシュやらジプシーやら
色々と載っています。
いつか琉球スケールでボサノバを作ってみたいものです。

シーケンサーFL Studioの解説書
・・・のはずが、何も解説されてない気が・・・
FL Studioに興味があっても持っていても
買う必要は0に近い。

ギター練習系。
達成率5%未満。
最低でも
ダイアトニックコードをスムーズに押さえられる。
スケールや基本的なテクニックをそこそこできてきた。
つまり、1曲ぐらいスムーズにコピーできるようになった。
ぐらいになったらやりましょう。
そうでなければ、撃沈します。(経験者は語る)

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